のぼりの形を変えるだけで印象が変わり、宣伝効果も上がります。

by ,

のぼりは長方形のものが一般的で、多くのお店ではまだこのようなのぼりが使われています。

しかしもっと集客を増やしたいと考えるなら、そののぼりの形を変えてみると良いようです。

【目に留まるのぼりの形】

長方形ののぼりでも風にはためいていると目に留まるものですが、あまり風のない日でも注目されるのぼりを作れば宣伝効果はアップします。

例えば、長方形ののぼりの下の部分を丸くした形だと「あれ、変わったのぼりだな」と注目されます。

モデルハウスなどでは、のぼりの下の部分を山切り状にカットしたもので、字体を明朝体にしたものにするとおしゃれ感が増します。

物件の印象を損なうこともありません。

【変わった形だと目立つ】

デザインが単純なものでも、形が変わったのぼりだと目立ちます。

最近はSNSも発達していて、ユニークなものを街で見かけたら写真に撮ってアップする人もいるので、それが良い宣伝になることがあります。

変わった形というのは、下の方が丸くぽこっと出たもの、下がギザギザになったもの、穴あきのものなど様々です。

穴あきのものは、ドーナツの穴に合わせて穴の開いたのぼりを作った例があります。

これだと注目されるのは間違いないですね。

【折り込みチラシよりも効果的】

のぼりの宣伝効果は、新聞折込のチラシなどよりも良い効果があると言われています。

折込チラシは見ずに処分されてしまうことが多いですが、のぼりは目の前に立っているのを見るので嫌でも視界に入りますよね。

店の前に立てておくだけで宣伝効果があるので、最近ではチラシを印刷するより安くできるのぼりが人気となっています。

そんなのぼりは宣伝効果プラス応援にもよく使われています。

★参考サイト⇒http://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/news/20171007-OYT1T50061.html